① 1000L未満の場合
軽油200L以上1000L未満は、少量危険物に該当します。
軽油200L未満でも、火災予防条例による貯蔵・取扱い基準が適用されます。
油庫 ( KTY )
- ・ユニット一体型で安全性と省スペースを実現した設計。
- ・軽油用1000L未満、重油用2000L未満に対応。

Generator Fuel Tank Expansion

水道・電気等のインフラ設備


透析等の重要機器

発電機

72時間・・・ BCP・・・
最近よく聞くけれど・・・
病院の発電機は何時間稼働できるの?
燃料は足りるだろうか?
発電機に燃料タンクを増設することで対応できます。
非常時に必要な燃料貯蔵量と設置場所に合致したタンクを、お選びください。
発電機の仕様により選定方法が異なりますので、詳しくは弊社スタッフにご相談ください。
災害拠点病院の指定要件では、通常時の6割程度の発電容量と3日分程度の備蓄燃料が示されています。必要な備蓄時間は、病院の役割やBCP等により異なります。
消防法令上の数量は、増設するタンクだけでなく、発電機内蔵タンク、サービスタンク及び容器で保管する燃料なども、設置状況に応じて算定対象となります。
指定数量以上の屋外タンクには、原則として保有空地、保安距離等が必要となります。ヒイラギでは病院様でのタンク増設は油庫、地下タンクを推奨しております。

地下タンク等の中継タンクとしても、ご使用できます。
施設区分、危険物数量の合算及び許可・届出の要否は、タンクや容器の配置、発電機との接続方法などによって異なります。設備構成を決定する前に、設置場所を管轄する消防本部・消防署へ確認してください。
病院における発電機用燃料タンクの増設方法は、必要な燃料備蓄量や設置場所の条件によって異なります。ここでは、地下タンクと油庫(KTY)の代表的な設置例をご紹介します。

地中に大容量のタンクを埋設出来るので、景観を損なわず、また大容量の燃料の備蓄に適しています。

少量の燃料であれば油庫がオススメです。
設置条件に応じた検討が必要ですが、仕上色の変更も可能です。