少量危険物

主な基準
市町村の火災予防条例
手続き
届出等が必要となる場合があります
少量危険物を容器で保管する場合や、タンクに貯蔵して設備へ供給する場合に対応する、ヒイラギの製品シリーズです。
少量危険物とは、指定数量未満で貯蔵または取り扱う危険物のうち、一定数量以上のものを一般に指します。


危険物を保管する容器や、燃料の貯蔵・供給方法に応じて、適したシリーズをお選びいただけます。
ペール缶、一斗缶、携行缶、薬品容器など、危険物を容器に入れたまま保管する場合に適しています。
灯油、軽油、A重油などをタンクに貯蔵し、ボイラー、発電機、炉などに配管で接続して燃料を供給できます。
専用防油堤にタンクを固定したユニット式タンクです。縦置円筒形のKTOシリーズと、角形のKTAシリーズから、設置条件に応じてお選びいただけます。
少量危険物の基本的な考え方や、設置時の注意点を詳しく知りたい方は、下記の関連ページもあわせてご覧ください。製品選びや設置条件について迷う場合は、お問い合わせもご利用いただけます。

少量危険物とは何か、指定数量との関係、倍数計算の考え方など、基礎的な内容を確認したい方に向いているページです。

容器で危険物を保管する場合の、設置場所や離隔の考え方を確認したいときに役立つページです。GSAシリーズの検討にもつながります。

屋内タンク・屋外タンクを検討する際に、設置場所や必要な確認事項を整理したい方向けのページです。KTY・KTO・KTAの検討に役立ちます。