発電機長時間運転に必要な 軽油燃料保管庫
かる っ  こ
油 庫  KSA-200
 
 200L未満まで安全保管できるので安心
 BCP対策としてご活用
災害時停電72時間乗り切るために
【 軽油庫使用例 】
避難者灯りを
  暗闇の中を避難してきた来た全ての人に灯りを
徒歩圏内灯りのある小規模避難場所を
     一極集中を避け徒歩圏内に小規模な避難場所を
これらのご要望に共通する題 「 コスト 」 等を解決するための 「低コストの発電継続システム」 の条件
■ 各届出不要範囲であること
 電気事業法関連
  構内総発電出力10kw未満(600V以下)
 消防法関連
  軽油の貯蔵取扱量200L未満
 労働安全衛生法関連
  軽油の貯蔵取扱量500L未満

■ 安全性と信頼性があること
  (そのときに、しっかり機能するよう最低限の基準)
  発電機は、実績による信頼性がある
      また、浸水時を想定し移動可能である
  軽油庫は、火災予防条例の少量危険物貯蔵取扱所
   基準と同等の安全基準に準ずる
■ 運用性・燃料に市場性があること
  免許等が不要である
  最低限の電力と想定使用時間以上の燃料備蓄量
  が確保でき、季節を問わず容易に入手できる
■ 管理を地域の各業者等で対応可能であること
  市場性の高い発電機で保守業者が多い
  燃料交換は、燃料業者がドラム缶とドラムポンプ
     で交換可能
■ 使用継続上不便な点
  最短約10時間(発電機機種により異なる)で
  携行缶による燃料補給が必要であること
  停電発電自動切替によらず100Vコンセントで
  接続すること
発電継続システム 
(キャスター付発電機 + 軽油庫
インバーター3kVA以上発電機¥310,000~(消費税別)
軽油庫¥790,000(携行缶・運送費・消費税別)
  小規模避難場所 に   
【 軽油庫使用例 】
電気製品 例
 
<系統1> 実測例 1秒最大電力 : 1340 VA 、 1秒最大電流値 : 13 A ( 15 A 以下 であること )
 ・ 連結式照明 160 W× 4台
<系統2> 実測例 1秒最大電力 : 440 VA 、 1秒最大電流値 : 4 A ( 15 A 以下 であること )
 ・ 13インチ画面パソコン × 2台 ・ 携帯電話 × 4台 充電
 
*上記電気製品は、例となります。使用する電気製品の使用状況、経年劣化等により使用できる電力量は異なります。
*上記の系統1及び系統2は、発電機コンセント1口毎(合計2口)に1系統づつ接続したものです。
*上記の実測値は、電源スイッチ入力を各電気製品毎に順次ONとする方法で行っております。
発電継続システム 例
 
<発電機>
3100 VA キャスター付インバーター発電機 × 1台
 満タン連続定格出力運転時間 (約11時間)

<軽油貯蔵>
軽油庫 ×1台
備蓄量198 L(上記発電機×2台分の 72 時間分)
ドラムコート × 2 本 及び 各延長コード 15A 用
 
*上記システムは例となります。実際の使用機器により
 発電機を選定してください。
 ( 但し合計10KW未満で選定してください )
*軽油庫は灯油の保管も可能です。
  中小事業所 に   
【 軽油庫使用例 】
事務機器 例
 
<系統1> 実測例 1秒最大電力 : 1224 VA 、 1秒最大電流値 : 12 A ( 15 A 以下 であること )
 ・ 複合機 ( 用紙A3対応 )× 1台
<系統2> 実測例 1秒最大電力 : 1111 VA 、 1秒最大電流値 : 11 A ( 15 A 以下 であること )
 ・ 13 インチ画面パソコン × 4台 
・ 通信関連機器 (主装置4ch 2番号、電話機、ルーター等)× 1式
 ・ サーバ-( UPS 最大電流 9.8 Aクラス 付 ) × 1式
 
*上記事務機器は、例となります。使用する事務機器の使用状況、経年劣化等により使用できる電力量は異なります。
*上記の系統1及び系統2は、発電機コンセント1口毎(合計2口)に1系統づつ接続したものです。
*上記の実測値は、電源スイッチ入力を各機器毎に順次ONとする方法で行っております。
発電継続システム 例
 
<発電機>
3100 VA キャスター付インバーター発電機 × 1台
 満タン連続定格出力運転時間 (約11時間)

<軽油貯蔵>
軽油庫 ×1台
備蓄量198 L(上記発電機×2台分の 72 時間分)
ドラムコート × 2 本 及び 各延長コード 15A 用
 
*上記システムは例となります。実際の使用機器により
 発電機を選定してください。
 ( 但し合計10KW未満で選定してください )
*軽油庫は灯油の保管も可能です。
軽油庫から携行缶を取り出し

発電機へ給油
(固定設置された発電機への給油の例)

携行缶を軽油庫へ返却
ホーム用では壊れない?
油流出事故
安全性 と 消防届出
今あるスペースに
信用できるのは自衛備蓄
ガソリンへの不安
工事業者との調整負担
最低限コストで
発電機燃料不足
軽 油 ・ 灯 油 200L 未満まで 備蓄 (消防届出不要)
発電機はあるけれど、燃料は数時間分しかない。 発電機を購入するけれど、
72時間分または7日分 確保したい。 
省スペース を 実現
保管庫・倉庫は、坪数(面積)ではなく「何をどの程度収納できるか」が比較基準となります。
人が入る保管庫・倉庫は、必然的に庫内に出入するスペースと荷下ろしの作業スペースが必要となります。
また、停電時などの暗い倉庫内で危険物の荷物を取り扱うことは、非常に危険です。
浸水時の油流出事故を防ぐ
油の保管方法には、携行缶またはタンクによる方法があります。
200L未満での保管は、携行缶による方法をお勧めします。
またタンクの場合は、一定以上の浸水時に通気口より油が流出する恐れがある一方、携行缶の場合は、キャップ密閉のうえ、軽油庫内に保管することにより、油流出に対しての二重安全対策 を取ることができます。
工事手配、発電機へタンク接続改造 不要
チャータートラックにより配送し、トラック脇への荷下ろしまで行います。
その場で直ぐご使用できます。
注:上記以外の場合は、別にお問い合わせください。
注:荷下ろし場所は、4トン車入場可能な平らな場所をご指定ください。
注:(別途)アンカー固定について
堅固なコンクリート上にアンカーボルトでフル固定していただくことで、設計水平震度Kh=2を実現できます。
 給気口
給気口は、新鮮な空気を庫内に取り入れる入口です。もし、周辺で火災が発生したときに火の粉や火災熱風の入口にならないよう 引火防止網と防火ダンパーを内蔵 しています。
強制排出設備
電力不要の風力による 庫内ガスの強制排出 設備
防油堤・タメマス
もし、油がこぼれたときは、縁付床面(防油堤)に溜まり、自然流下でタメマスに流れ込むことで、外部への油流出を防止し、汲み上げも容易になります。
 防火戸
扉は、炎から守る 防火戸
耐震スチール棚
耐震スチール棚を装備し、 本体と
下面4カ所、上面4カ所 でしっかり
固定
転落防止棚
棚からの携行缶落下防止 のため、棚の側面・背面には、ズレ止め金具、正面取出面には、回転バーを設け、収納時の落下防止と取り出し時の容易さを実現
強靱なボデー
一般的なスチール製外壁材厚さ
0.3~1.5mm より 更に肉厚の
2.3mmスチール製鋼板一体構造
扉を開くと直ぐ取り出せる
扉を開くと、庫内に入ることなく、携行缶を取り出すことが可能です。
軽油灯油比較
 用途による比較
 灯 油 : 主に暖房などの燃焼機器用燃料として製造されてる
 軽 油 : 主にトラックまたは発電機などのエンジン用燃料として製造されている
 
 
 
 引火点による比較 ( 日本工業規格による )
 灯 油 : 40℃以上
 軽 油 : 45℃以上
 
 引火点は危険性の一つの目安として、数値が低いほど危険性が高いことになる
 (参考:ガソリンの引火点は マイナス40℃ より低い)
写 
[左]軽油(識別のため着色)・[右]灯油
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