災害時停電の時間を乗り切るために
「非常時の低コスト発電継続システム」のご提案
 官庁手続が不要であること 
電気事業法関連
・構内総発電出力10kw未満(600v以下)
消防法関連
・軽油の貯蔵取扱量200ℓ未満
労働安全衛生法関連
・軽油の貯蔵取扱量500ℓ未満
 安全性と信頼性があること 
非常時に確実に機能させるための最低限の基準
・発電機は、実績による信頼性があること。
・浸水時を想定し移動可能であること。
・危険物倉庫は消防法基準に適っていること。
 運用性・燃料に市場性があること 
・免許等が不要であること。
・季節を問わず燃料の入手が容易であること。
 管理が地域業者に委託できること 
・市場性の高い発電機で保守業者が多いこと。
想定Ⅰ
小規模避難所の場合


電気製品の例

発電機コンセント❶ 接続 実測例

 ■連結式照明160W×4台
 ・1秒最大電力:1340VA
 ・1秒最大電流:13A
 発電機コンセント❷ 接続 実測例

 ■13インチ画面パソコン×2台
 ■携帯電話×4台充電
 ・1秒最大電力:440VA
 ・1秒最大電流:4A



発電機・燃料貯蔵機器の例

発電機
3100VAキャスター付
インバーター発電機×1台
満タン連続定格出力運転約11時間
 軽油貯蔵
少量危険物倉庫 KSA-200×1台

備蓄量198L(上記発電機2台 72時間分)
ドラムコード×2本
延長コード15A×1本

  • 上記電気製品は、例となります。使用する電気製品の使用状況、経年劣化等により使用できる電力量は異なります。
  • 上記の系統1及び系統2は、発電機コンセント1口毎(合計2口)に1系統づつ接続したものです。
  • 上記の実測値は、電源スイッチ入力を各電気製品毎に順次ONとする方法で行っております。
想定Ⅰ
中小の事業所の場合


電気製品の例

発電機コンセント❶ 接続 実測例

 ■複合機(A3対応)×1台
 ・1秒最大電力:1224VA
 ・1秒最大電流:12A
 発電機コンセント❷ 接続 実測例

 ■13インチ画面パソコン×4台
 ■通信関連機器×1式
 ・1秒最大電力:1111VA
 ・1秒最大電流:11A



発電機・燃料貯蔵機器の例

発電機
3100VAキャスター付
インバーター発電機×1台
満タン連続定格出力運転約11時間
 軽油貯蔵
少量危険物倉庫 KSA-200×1台

備蓄量198L(上記発電機2台 72時間分)
ドラムコード×2本
延長コード15A×1本

  • 上記電気製品は、例となります。使用する電気製品の使用状況、経年劣化等により使用できる電力量は異なります。
  • 上記の系統1及び系統2は、発電機コンセント1口毎(合計2口)に1系統づつ接続したものです。
  • 上記の実測値は、電源スイッチ入力を各電気製品毎に順次ONとする方法で行っております。
倉庫から携行缶を取り出し

 発電機へ給油
(固定設置された発電機への給油の例)

 携行缶を倉庫へ返却